ちんこの大きさは勃起時で変わるか

よく平常時のちんこの大きさが小さめだという男性は「俺は勃起したらすごい!」なんていうことを言いますが、果たしてそれは本当のことなのでしょうか。平常時と勃起時の大きさの変化について調査をした国があるのだといいます。どのように大きさを調査したのかというと、平常時に大きさが9.1p以上あるグループ(大)、平常時の大きさが7.1p〜9pのグループ(中)、平常時の大きさが7p以下のグループ(小)というように大中小3つのグループごとに勃起時の大きさを調べるという方法で調査されたようです。その結果、個人差も含めて勃起状態の大きさについて多少の差はあったものの5o程度の差にとどまり、大きな違いはないという調査結果が出たそうです。このような調査結果を基にすると冒頭の大きさが小さ目である人の「勃起したらすごい!」というのは膨張率を指すのであればそういえますがただ単に勃起時の大きさをすごいと言うのであればそれはあまり関係しないということが言えるでしょう。さらにいうと調査結果でのちんこの「大きさ」は主に「長さ」を指しており、もう1つの「ちんこが大きい」という要素になる太さに関しては、平常時の太さが勃起時にも影響するという結果があるようです。

大きさを小ささから考える

大きさについては日本では基本的に病気という診断が下されることはありませんが、医学的にマイクロちんこと呼称されている病気と認められる大きさの基準はあるのだといいます。米国の基準になりますが、特に乳幼児の段階いおいてマイクロちんこという診断が下されることがあるようです。乳幼児の段階であるためもちろんかなり大きさは小さいサイズになります。月齢が0−5か月の間で0.75インチ、19o以下である場合にマイクロちんこという診断がくだされホルモン治療などが開始されることがあるのだといいます。またこの月齢0−5か月の診断ラインが基準となり成人においてのマイクロちんこと呼称されるサイズも基準として示されている数値があります。成人ですと94oとなっており日本人の平均的大きさは13.5pと言われていることを考えると、9.4pある成人のちんこがマイクロちんことされるのは日本人からすると不満がある数値のような印象を受けます。日本人にとっては9.4pの大きさというのは多少小さいかな、という感覚は確かにありますが、実はそう気にならない大きさであり実戦には何ら問題にならない大きさと感じる人が多いのではないでしょうか。